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ストレス緩和方法3選

現代社会は“ストレス社会”であると言われています。そこには人を取り巻く環境が大きな影響を及ぼしています。

その内容は、社会構造の変化にともない、騒音や高音など従来いの物理的ストレスから、職場の人間関係などの社会・心理的ストレスへと様変わりしています。また、このようなストレスに関わる問題は年々増加傾向にあり、そのストレスをどのようにコントロールし、ストレスとうまく付き合っていくかは現代社会に生きる人の重要な課題です。

最近では1年半にも及ぶコロナの影響で、仕事での影響のストレスではなく新たに“仕事ができない事によるストレス”が多くなっています。ストレスをうまく処理することができないと、身体にまで悪影響を及ぼし思わぬ病気を誘発します。

私自身夜職を行なっていた時代に様々なストレスを抱えた結果、顔の表情が全く作れなくなり顔面麻痺と診断され1週間病院に入院しました。接客業において顔の表情は何よりも大事にされるところを無表情しか作れなくなり、仕事に支障が出ました。

そういったことにならないようにも、ストレスを“何で緩和・解消”するのかはとても大事になってきます

目次

リラクセーション技法の効果

ストレスは、一般的に"慢性ストレス"と"一過性ストレス"に大別することができる慢性ストレスとは比較的長期にわたって持続し、疾患位つながる可能性があるストレスのことである。また、一過性ストレスとは比較的速やかに回復するストレスのことである。

慢性ストレスは自分で自覚をしてない場合も多く、気づいたらストレスによって病気になっていた例が多い。
私自信この部類で、私が顔面麻痺になった時はある日突然、タバコが口から滑り落ちることが多くなり、接客中1時間に10回も口からタバコが落ちお客さんにおかしくない?と他人から異変を言われ始めて自覚することができた。
ストレスを感じる人のほとんどが、自分の事を”ポジティブ”だと考え、自分はストレスを抱えてないと考えている人が実は多い。
逆にネガティブ思考の人は自分の状況をいち早く把握する能力に長けているので
気づいたら入院というよりあらかじめ予防ができる場合がある。

リラクセーション方法:呼吸

リラクセーション技法の初歩は"呼吸法"から始まる。私たちは息を吸って・吐くという手続きを無意識のうちに行なっている。当然無意識な行動であるため、呼吸が浅くなったりなどの自覚はできない場合が多い、自分が緊張している場面で呼吸が浅くなってるなど自覚できる人は,ほとんどいないだろう、他人に「深呼吸して」と言われて初めて深呼吸をして呼吸を整えるのだ。
呼吸は感情の起伏に応じて最も変わりやすい。感情の起伏が起こった時は息が短くなり、荒くなる。
それらを落ち着かせるために必ず深い呼吸を行うのだ。
緊張すると呼吸が浅くなり、息ぐる感じることがある。これは呼吸が浅くなって酸欠状態に陥ってるのではなく、過呼吸の状態に陥っていることが原因として考えられる。

リラクセーション技法:呼吸の仕方

ストレスを緩和する際には胸式呼吸よりも腹式呼吸の方が望ましい。
腹式呼吸の方法として姿勢は仰臥位姿勢が行いやすいと言われている。(仰臥位「ぎょうがい」とは仰向けのこと)
しかしながら継続して腹式呼吸を行なってきて慣れてきた場合は立位姿勢や座位姿勢で行うのが好ましい。
1・初めに軽く目を閉じる
2・息を吐く時は下腹部を中心に大きく凹ませるようにして口から吐き出す。
3・息を吸うときは下腹部を中心に大きく膨らませるようにして鼻から吸いこむ。5秒
4・吸い込んだところで息を止め下腹部に軽く力を入れる。2〜3秒
5・その後下腹部を凹ませるようにして息をはく。10〜15秒で吐く
6・これを3〜5回繰り返す。

リラクセーション:漸進的弛緩法

漸進的弛緩法はアメリカの心理学者である。Jacobsonが1929年に開発した真ん理技法である。随意筋の緊張と弛緩をくりかえることによってリラクセーション効果を求めるものである。
漸進的弛緩法は自分の身体を手がかりにするため、その変化を感じ取りやすく、常に自分の身体と向き合うには適したリラクセーション技法の一つである
1・身体部位に力を入れる(どこでもいい)
2・その状態を保持し、力を抜く
3・これを全身くまなく行う。
これだけである。力んで力を抜くこれだけで高いリラックス効果が得られるのだ。
もう少し詳細に行いたい人は
1・立位姿勢・座位姿勢をとり軽く目を閉じる
2・60~70%の力を入れる。どこの部位でもok.5秒間
3・力を抜くときは15秒かけて行う
4・身体ごとにこれを3回繰り返す
これで重要なのが筋肉が弛緩している感覚を自分で味わうことが重要だ。筋肉の緩みを感じることによって心理的にも緊張が解けるのだ

リラクセーション:自律訓練法

自立訓練法とはドイツの精神医学者のSchultzが1932年に創案した倫理技法である。自立県蓮舫の目的は注意の集中や自己暗示の練習によって全身の緊張をtき、心身の状態を自己調整できるようになることである。
1・仰臥位姿勢をとる
2・軽く目を閉じて深呼吸を3回行う
3・「気持ちが落ち着いている」という言葉を3回心で唱える
4・その後「右腕が重たい」という言葉を3回唱える。(無理に重たくなろうとする必要はない)
5・このように全身、右腕・左腕・両腕・右足・左足・両足・両腕両足・全身という順番で「重み」の練習を行う
6・「重い」という言葉を「温かい」に変更する(必ず重たいマイナスのイメージを消去する必要がある)
7・4と同じように「温かい」と部位ごとに唱える
8・深呼吸し最後に目を開けて終了する

まとめ

やってみた方はいるでしょうか?
現代に生きる人にとって最大の病気はストレスと言われています。ストレスが完全になくなれば病気の8割は除去できると言われるくらいストレスを起点にした疾病は多くあります。
(実際は原因がわからないものをストレス診断されたりする場合も多いですがw)

今回紹介した。リラクセーション方法:呼吸法:漸進的弛緩法:自律訓練法どれを行なっても構いません。
自分はストレスがないから大丈夫!と考えている人は一番危険ですよ。
ストレスを感じていない人間などこの世には存在しません。"ストレスがないことによってストレスを感じる"という矛盾していいる人だっているくらいですから。ただじっと呼吸をしたくない体も一緒に動かしたいという人は、ヨガなどの呼吸と運動を一緒に行うエクササイズがおすすめです。ダイエット目的というよりは心理的なリラックスを目的に行うのが一番いいと思います。
ストレスは生きている限り常つ付き合い続けなければなりません。
個人にあった付き合い方を探し、ポジティブにいきましょう!

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