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リバウンドの原因3選

 

みなさんは、ダイエットの経験はありますか?

おそらく成人を超えた人の多くは一度はダイエットを行ったことがあるとおもいます。

しかし、ダイエットを行いその体型をキープしている人はおそらく全体で10%もいないと思います。その中には、ダイエット前よりも体重が増加し、もしろ太ってしまったという人も多いだろう。

実はリバウンドする原因は明確にわかっており3パターンに分類される

【リバウンドの原因3パターン】

過度な食事制限を伴うダイエットをした

・運動習慣をやめてしまった

・体重計に乗っていない

リバウンドを経験した人の中にはこの3パターンのどれかに当てはまるのではないだろうか

実はリバウンドはたった一つのことを守れば99%防げます。

目次

リバウンドの原因3パターン

過度な食事制限を行なったパターン

ダイエットを決意してから、極端に食事量を減らす方が多くいます。
確かに短期間でダイエットを行うには摂取カロリーを大幅に減らすのが効果的です。
しかし、食事量を極端に減らしてしまうと、同時に筋肉にも栄養が回らなくなり、全体的な筋肉量が減っていしまい、基礎代謝が減ってしまいます。
人間が1日に消費するカロリーは男性で平均2500kcal女性で2000kcalほどで、その70%を基礎代謝で消費します。
この70%の割合を減らしてしまうと、元の食事に戻した際に普通の2倍近く太りやすくなります。
ダイエットはシンプルなもので消費カロリーを摂取カロリーが上回らない限り絶対に脂肪がつくことはありません。
男性が2500kcalを越えようとすると一食あたり800kcalを超えないといけません、
800kcal相当の食事となると、毎食オムライス、カレーなどを食べないと超えません。
こう聞くと意外と難しくないですか?3食きっちりこの量を越えようとなると難しいと思います。(外食ばかりで自炊しない人は簡単かも...)
脂肪が体に1kgつくには7200kcal必要です。毎日コツコツカロリーオーバーをし7200kcal合計で超えたあたりで1kg太っていることになります。
過度な食事制限をした人は元に戻した際に元以上に戻してしまい、このカロリー基準をオーバーする生活が続きリバウンドにつながります。
カロリー制限で健康的に痩せたい人はー500kcalを目安に行いましょう。
毎日ー500kcalすると14日間で1kg痩せ1ヶ月でー2kg〜3kg減ります。
落ち方は緩やかですが、ダイエットをしている感も少なく、目標体重になった際にもその生活を苦に感じないでしょう。
いつもの食事のおかずを一品減らすだけで-500kcalは目指せますのでオススメです。

運動習慣を無くしてしまった人のパターン

ダイエットを行う際に必ず運動は行ってほしいです。ほとんどの人が食事制限を行い余裕のある人は運動を行うと思いますが、運動を行わないと前述したように筋肉量が減ってしまい、基礎代謝が落ちてしまいます。筋肉量の維持・増加のため運動は必ず取り入れてください。
しかし、運動を取り入れたダイエットをする際に多いのが運動をしているからといって食事内容を気にしない人が多いです。

ダイエットは8割が食事制限です。
ランニング1時間を行ったところで消費できるカロリーはせいぜいおにぎり1個分ほどです。食事制限を行わない限りうまくダイエットは進まないでしょう。
もし、食事を気にしていなくダイエットに成功してしまった場合、運動習慣をなくした瞬間に太りだします。あくまで運動は基礎代謝の向上のため。体型維持のためだということを頭に置きましょう。

むしろ目標体重に達した場合食事は元に戻してもいいですが、運動だけは定期的に続けましょう。

体重計に乗っていないパターン

さて、ここからが重要です。前述した二つはあくまで前置きで、ここからが今回の記事で特に大事にしてほしいことです。最初に記述したたった1つのことを守ればリバウンドは絶対にしない。

それは毎日体重計に乗ることです。
ある研究ではリバウンドに何が原因なのかという研究を行い、体重計に乗らなくなるとほぼ100%でリバウンドをすることがわかりました。
体重管理は体型維持にとても重要です。ダイエットで「体重を気にせず体型をみろ」とは言いますが、
人間が見た目で体型の変化を感じのは3〜5kg体重が増減してからです。
それでは元に戻すのにすでに遅いので必ず目安として体重計を活用しましょう。
体重計測は毎日"朝起きてから"と"晩寝る前"の2回毎日乗りましょう。
朝の排泄を済ませ、朝食を取る前の空っぽの体は体に含まれる水分や食事の量はあまり反映されなく、純粋な今の体重です。
さらに夜寝る前計測することにより一日どう過ごしたかがわかるので夜寝る前も乗るようにしてください。
毎日繰り返しているうちに1日どう過ごすかによって体重が増減するのかコツを掴めるので毎日乗るようにしましょ。当然体重の変化がなければリバウンドはありえませんのでメンタル的にも楽になると思います。

まとめ

体重計を持っていない人は必ず買いましょう。体脂肪を図る機能は私は全く必要ないと思います。体脂肪量を正確に測るためには家庭用の体重計では絶対に不可能です。
ほんとうに正確な体脂肪量を計測したい場合は何百万する体組成計が必要なので、体重管理できるだけの機能があれば問題ありません。
ジムでも体重計は置いてありますが測るタイミングが前後したり、食事や水分摂取によって正確な数値が分からないのでお勧めしません。

数千円で購入できるので一家に一台は必ず購入してください。

ダイエットをする際、リバウンドを防止する際に絶対に必要なアイテムとしてお勧めするのは腹筋ローラーでもダンベルでもランニングマシーンでもありません体重計です。ないひとは今すぐご用意を!

体重管理などがめんどくさい人はプロのトレーナーに委託するのが一番です。健康に投資できない人は仕事もうまくいきません。
私のジムの合言葉として"polish yourseif"(自分磨き)を掲げています。
自分磨きを怠る人は全てにおいてうまくいきません自分を磨く努力をしましょう!

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