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男性の方必見!抜け毛を防ぐ食べ物&栄養素

おはようございます!東京の夜は最近になってやっと過ごしやすくなってきましたね。

僕は何故か風が少しでも当たっていないと寝れない体質で一年中扇風機をつけていますが、やっとクーラーを止めることはできましたw

冬場に扇風機で少しだけ風を出してさむさむ!!っていなが布団にくるまるのが好きです🤣

さて、今回は抜け毛に関する話です。男性の方なら20代後半になってくると必ず誰しもが一度は気にしたことがあると思います。

私も、お風呂上がりにかき上げた髪の毛を見て気のせいかM字部分が広くなっているような…

抜け毛や細毛は普段の生活習慣特に食べ物&栄養素を改善すればある程度防げます。

今回は特に男性の方に有益な薄毛抜け毛に関する記事を書いていきます

目次

ハゲは「母方の家系」でわかる??

ハゲは遺伝する。有名な話ですよね、詳しく述べるとAGA(男性型脱毛症)は成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。 思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。 一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。

この中でも「遺伝」によるものは、身内にAGAの人が多ければAGAになる可能性は高いとされています。特に遺伝で細胞の中にある染色体は、遺伝子情報の設計図のようなもので、親から子へ受け継がれます。



染色体にはXとYがあり、このうちX染色体が薄毛の遺伝子情報をもっていることがわかっています。

男性は、母親のX染色体と父親のY染色体を受け継ぎます。なお、女性は母親のX染色体と父親のX染色体を受け継ぎます。
男性は「XY」、女性は「XX」という組み合わせを持っているということです。



男性のX染色体は母方ですから、母方に薄毛の男性がいればその遺伝子を引き継ぐ確率が高いといえます。母親は、その父親のX染色体を必ず受け継ぐからです。



具体的には、母方の祖父が薄毛の場合で75%、母方の祖父と曽祖父ともに薄毛の場合で約90%と言われています

父親がハゲの場合は?

父親が薄毛だけれども、母方には薄毛の人がいないため、自分には遺伝しないと考えるのは誤りです。AGA発症の大きなカギとなる男性ホルモンレセプターに関しては、母方から遺伝しやすいことがわかっていますが、ほかのハゲやすい素因を、父親から受けつぐ可能性があるからです。



例えば、男性ホルモンをDHTに変換する酵素「5αリダクターゼⅡ型」の活性は、父からも母からも受け継ぐ可能性があります。よって、父親が薄毛の人は、そうでない人に比べて薄毛になる可能性は高いといえるでしょう。

また、遺伝が関係しない薄毛原因もあります

男性の薄毛は遺伝の影響を強く受けるAGAが多くを占めるものの、100%ではありません。ストレスや冷え、睡眠不足、タバコなどの生活習慣が影響し、血行が悪くなるなどで毛髪への栄養が行き届きにくくなり脱毛することもあります。身内に薄毛の人がいてもAGAにならないケースもありますし、逆に身内の誰もハゲていなくても、自分だけが薄毛だという人もいるのです。

薄毛対策に必要な食材&栄養素


・『タンパク質(アミノ酸)』
髪の毛の99%はタンパク質の1種である「ケラチン」が構成。ケラチンを構成するのは18種類アミノ酸であり、その中でも占める割合が最も高いのが「シスチン」。



・『亜鉛(ミネラル)』
亜鉛にはアミノ酸をケラチンに換える働きがある。不足すると細胞の代謝が低下して、結果髪が生成しにくくなる。



・『ヨウ素(ミネラル)』
体内の代謝を活発にして、髪や皮膚を健康にする働きがある。不足すると毛母細胞が成長しない。



・『ビタミンA』
皮膚と粘膜の健康を維持する働きがあり、頭皮環境を整える。



・『ビタミンB2』
過剰な皮脂の分泌を抑え、体内細胞の再生を促進してくれる。

・『ビタミンB6』皮脂の分泌を抑え、摂取したタンパク質(アミノ酸)の吸収を促す。



・『ビタミンC』
細胞を活性化させ、炎症を抑える作用もある。ミネラルの吸収を高め、コラーゲンの生成を助ける。



・『ビタミンE』
血管拡張作用があり、血流が良くなり頭皮に栄養が行きやすくする。



・『イソフラボン』
女性ホルモンと似た働きがあり、薄毛の原因となるジヒドロテストステロン(男性ホルモンの1種)の生成を抑える



・『カプサイシン』
血行が促進されて、頭皮に栄養が行きやすくなる。



・『コラーゲン』
美肌効果のほか、髪の毛にツヤやハリを与える



・『乳酸菌』
腸内環境を整える働きがあり、栄養素の吸収率も良くなる。

薄毛に効果的な食材


・『牡蠣』

“海のミルク”とも呼ばれる牡蠣は亜鉛とアミノ酸を豊富に含んだ食材です。他にもビタミンB群、疲労回復効果のあるグリコーゲン、タウリンも含まれています。
フライにして食べることも多い牡蠣ですが、脂っこくなるのを避けるためにも酢の物や焼いて食べるのがおすすめです。



・『ナッツ』

ナッツも牡蠣同様にタンパク質、ビタミン、ミネラルをバランスよく含んだ食材です。食物繊維も含まれているので、腸内環境を整える作用もあります。
牡蠣よりも手軽に手に入れられるのもいいですよね。ただ、塩分の取り過ぎには気を付けましょう。無塩ナッツがおすすめです。



・『うなぎ』

知らない人も多いですが、うなぎにはビタミンが豊富です。タンパク質、亜鉛も含まれているので、抜け毛予防にはうってつけです。
他にも、血流促進、中性脂肪を減らしてくれるDHA・EPAも含まれているので、生活習慣の予防にもなります。



・『鶏肉』

鶏肉は牛肉、豚肉よりもタンパク質が多く、脂肪分が少ないです。また、ビタミンB群や亜鉛、コラーゲンが含まれています。
お肉が好きな方は意識的に鶏肉を選ぶようにしましょう。



・『豚レバー』

レバーは高タンパク、低脂質なだけでなく、ミネラル、ビタミンが豊富です。なかでも、豚のレバーはタンパク質、亜鉛、ビタミンが牛、鶏よりも多いです。
ただし、食べ過ぎには注意しましょう。レバーに多く含まれるビタミンAは過剰に摂取すると頭痛や筋肉痛など体調不良を起こす可能性があります。目安として、1日200g以内に抑えましょう。
毎日ではなく、月に数回食べる程度でいいでしょう。



・『納豆』

納豆には男性ホルモンを抑制してくれるイソフラボンをはじめ、タンパク質、ビタミン、ミネラルが含まれています。また、納豆菌には血液をサラサラにしてくれる効果もあります。
比較的安価な食材なので、毎日の食卓に取り入れてみましょう。




・『卵』

卵は「完全栄養食品」と言われるほど、栄養価が高いです。タンパク質、亜鉛、鉄、硫黄が多く含まれていて、黄身に含まれる「ビオチン」には、髪の毛に必要な栄養を効率よく届ける働きがあります。
ただ、生で食べないようにしましょう。白身に含まれるアビジンは、生の状態だとビオチンと結合することで吸収を妨げる働きがあるのです。加熱すればアビジンはビオチンと結合できなくなるので、卵を食べる際は必ず火を通すようにしましょう。




・『緑黄色野菜』

緑黄色野菜の定義は「可食部100g当たりカロテン含量が600マイクログラム(μg)以上の野菜」とされており、にんじん、かぼちゃ、ピーマン、トマトなどが該当します。
カロテンには細胞の老化を予防する抗酸化作用があります。もちろん、ビタミンも豊富です。
緑黄色野菜は日本人に不足しがちなので、積極的に食べるようにしましょう。理想は1日3食欠かさず摂ることです。



・『海藻類』

「ワカメは髪にいい」というのを聞いたことがある人も多いでしょう。
もちろん、ワカメだけを食べても髪が増えるわけではありませんが、海藻が抜け毛予防に効くのは事実です。海藻は亜鉛、ヨウ素などのミネラルが豊富だからです。またビタミンやカルシウムも含まれています。
なかなか意識しないと食べない食材ですが、積極的に摂るようにしましょう。



・『キムチ』

キムチはビタミン豊富な野菜に加えて、唐辛子に含まれるカプサイシンは血行促進の効果があります。
また乳酸菌が数多く含まれているので、腸内環境を整える効果もあります。日本で売られているキムチは発酵したものと発酵していないものがありますが、発酵したものを選ぶようにしましょう。
パッケージの記載を見れば、発酵したものかどうかが分かります

ハゲを加速させる食べ物

抜け毛を予防する食べ物がある反面、もちろん悪いものもあります。



・『脂っこい食べ物』


揚げ物などは皮脂の分泌過多を引き起こし毛穴を詰まらせる可能性があります。
また、カロリーが高いので太る原因にもなりますね。「ハゲ・デブ」の最悪のパターンになりたくない人は気をつけましょう



・『糖質が多い食べ物』


脂っこい食べ物にも同様のことがいえるのですが、糖質の多い食べ物を摂りすぎると、中性脂肪が増えて、血液がドロドロになります。血行不良は薄毛の原因となります。
また、糖質はタンパク質を糖化して髪の生成を阻害することもあります。
ご飯、パン、麺類、イモ類は糖質が多いので、取り過ぎには注意しましょう。スイーツを食べるにしても、洋菓子よりも和菓子の方が糖質は少ないのでおすすめです。ケーキなど加工品ではなく、果物にするのもいいでしょう。



・『塩分がお多い食べ物』

塩分を過剰に摂取すると、高血圧や肝臓機能の低下を引き起こして血行が悪化することがあります。
ラーメンやポテトチップスなどのスナック菓子は塩分が高いので、食べ過ぎないようにしましょう。



・『ジャンクフード』

ファストフードやインスタント食品は、ここで挙げた脂質、糖質、塩分が多いです。
栄養バランスも悪く、食品添加物や保存料も多いので抜け毛うんぬんの前に健康にも良くありません。
たまに食べるのはいいですが、日常的に食べるのはやめておきましょう。

まとめ

筋肉同様髪の毛もタンパク質で構成されています。タンパク質の摂取は筋肉量の増加だけでなく抜け毛を防ぐ役割もあるので、最低でも1日に『体重✖︎1g』は取るようにしましょう。



今回の内容をおさらいすると

・抜け毛予防には「タンパク質」「ミネラル」「ビタミン」が重要


・牡蠣、ナッツ、レバーは抜け毛に有効な食品


・脂っこいもの・塩分・糖質が多すぎるものはやめよう




栄養素を満たすのに食べ物では難しい場合は
サプリメントで「亜鉛」「マルチビタミン」「プロテイン」でほとんど全て補うことができるので安心してください。



ちなみに私は毎日「亜鉛」「マルチビタミン」「アミノ酸(BCAA)」はとっています。プロテインは食事でカバーできているのでそれ以外はサプリメントで補っています。


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