BLOG

ブログ

寝る前に取るだけで激痩せするもの2選!

こんにちは!

寝る前は一般の知識として『食べると太る』という見解が一般的ですが、実は寝る前に取るだけで痩せることができる食材が2品あります。

「寝る前にたべるとなぜ太るのか?」「空腹で寝ると痩せるのか?」「何を食べたらいいのか」

それぞれ紹介していくので是非試してみてください!

目次

寝る前に食べると太ると言われる理由

寝る前に食べると基本的には太ります。一般的な朝起きて夜寝る生活をしている人は、22時から脂肪を溜め込みやすいホルモンが活発に働き深夜2時にピークに達します。その時間に資質の高いもの・糖質の高いものを摂取すると太りやすくなります。

空腹のまま寝ると痩せる??

空腹のまま寝ると痩せることはあるかもしれません。しかしそれによってのデメリットも多くあります。
例えば『代謝の低下』と『睡眠の質の低下』です

空腹によるデメリット1『代謝の低下』

空腹の状態が長くなると体の糖分が減ってきます、その結果体の中で『糖新生』が起きます。簡単にゆうと筋肉を糖に分解しエネルギーにしようとする働きです。これが起きると筋肉がどんどん減っていき『代謝が低下します』人間のエネルギー代謝は7割が基礎代謝によるものなので、これが減ってくると
ダイエットが困難になってきます。

だからと言って寝る前にご飯を食べるのもNGです。

空腹によるデメリット2『睡眠の質の低下』

空腹になると睡眠中に目が覚めたり、寝つきが悪くなります。これはダイエットをやったことのある人であれば経験したことがあると思います。
睡眠の質が悪くなると体はエネルギーを補給する時間がなく日中の運動時でもエネルギーを出来るだけ消費しないように働きかけます。さらにそこにダイエットによる食事制限で栄養が回ってこないと負のループが始まります。
シカゴ大学の行った研究によると、睡眠時間が5時間の方が8時間に増やしてみると、「2週間で体脂肪の燃焼率が55%も高まった」という研究結果が報告されています。
健やかな生活を心がけていれば、快適な睡眠が得られる可能性が上昇し、さらにはその睡眠によって、ただ目を閉じていればいい…最も簡単と言えるダイエットも行うことができ流かもしれません

寝る前にはこれを食べろ!おすすめ2選

空腹で寝てもダメ、ご飯を食べてもだめ、じゃあどうすればいいの??と思った人はこの2つを食べてください。
これをとると睡眠の質の上昇・代謝アップの効果も期待できます!

ハチミツ

一つ目はハチミツです。ハチミツは血糖値を緩やかに上げて、長時間血糖値を安定させる働きがあります。ブドウ糖と果糖がバランスよく入っていることが、この血糖値の安定を作ってくれていると考えられています。

これを言うと、「寝る前にはちみつなんか舐めて太らないの?」という疑問がありますが、プーン1杯のはちみつは、糖質は5g、カロリーは20kcalしかありません。これくらいを摂取して太ると言うのであれば普段の食事を見直しましょう

もちろん、20kcalでも積み重ねれば太るかもしれませんしかし、はちみつで睡眠の質が高くなると食欲が落ち着き、20kcalとは比べ物にならないくらいの、摂取カロリーが抑えられます。

夜中に目が覚める、噛みしめがある、しっかり寝ているつもりなのに日中に眠い、というのであれば、ぜひ寝る前にスプーン1杯のはちみつを試してみてください。

キウイ

キウイにはさまざまな効果があり、美を求める人にとって『最強のフルーツ』といえますその効果は
◎胃もたれを予防する効果
◎感染症を予防・改善する効果
◎ストレスへの抵抗力を強化する効果
◎美肌・美白効果
◎丈夫な体をつくる効果
◎高血圧や動脈硬化を予防・改善する効果
◎糖尿病を予防する効果
◎疲労回復効果
◎むくみを予防・改善する効果
◎便秘を解消する効果
◎冷え性や肩こり、腰痛を改善する効果
キウイ1つでこんなにも体へ対してのメリットがあります。

寝る前に取ることで、血糖値の安定はもちろんですが。キウイ1つでバナナ3本分の食物繊維があり、食物繊維を摂取することによりダイエットの天敵である便秘の対策にもなります。

おすすめは就寝1時間目に2つのキウイを食べること。キウイは1つ当たり大体50kcalなので2つ食べてもおにぎり1個よりも少ないです。
2個も食べれば食物繊維も豊富にとれ、水分も取れます。さらに満腹度も高く安眠につながるでしょう。

まとめ

寝る前の食事は工夫をすればダイエットのサポートにつながります。これを知っているか知らないかでダイエット進行具合を大きく変えてくれるのでぜひ活用してみてください!

SHARE

ブログ一覧

ホーム > ブログ > 寝る前に取るだけで激痩せするもの2選!